盛岡南リーグ

 

小粒ながらも個性派揃い。リトル野球大好きな選手の集団です。

大敗にも落ち込まない明るさが身上です。

指導方針
スポーツは、礼に始まり礼に終わることから、元気のあるあいさつから指導しております。
野球技術面では、三振を恐れず力いっぱいのスイングやボールに食らいついて目いっぱいのプレーをおこなえるようにして、野球の楽しさを実感できるよう指導します。1. 礼儀やあいさつの励行野球の出来る環境を作ってくれる両親や役員・関係者に対しての感謝の気持ちを持つとともに真心をこめたあいさつを行うこと。

① 仲間や関係者など誰にでもきちんと大きな声であいさつすること。

② 役員・指導者等から注意や指導された時は大きな声で「ハイ」と返事すること。

③ グランド内では大きな声を出し、ジェスチャーを大きくし常にきびんに動くこと。

④ 自分の役割・目標をきちんとこなすこと。

⑤ 学校生活のルールはきちんと守ること。

 

2. 基本を忠実に

野球の基本はキャッチボールであることから、相手を見て(目配り)、捕りやすいところへ(気配り)相手の気持ちになって(思いやり)しっかり投げること等を繰り返し基本を忠実に行うこと。

 

3. 目標を高く持て

試合にでて喜んでいるのでなく、試合で活躍できる選手になれるよう目標を高く持て

 

4.全力疾走

練習、試合にかかわらず、グランドでは常に全力疾走。

 

5. 自主トレを行え

「継続は力なり」というように家庭におけるトレーニングが大切です。

ランニング、素振り、キャッチボール等(家族の協力をお願いします。)

 

6. 勉学に励め

野球だけの子供でなく、勉強にも励むよう努めること。

 

7. 道具を大切にせよ

チームの道具や親から買ってもらった道具を大切にし、感謝の気持ちを持って道具の手入れをきちんとすることがプレーを上達させます。

 

 

盛岡南リーグのあゆみ
盛岡南リーグは、昭和61年に現盛岡東リーグに属する仙北ドラゴンズから独立し、スタートしました。このときより、盛岡南シニアチーム(昭和52年結成)と合流し、荒川会長をトップとして「盛岡南リーグ」傘下のリトルチーム・シニアチームとして今日に至ります。岩手県内では、唯一リトル・シニア両方を運営するリーグです。平成7年には全日本選手権出場を契機に後援会組織を結成し、小枝指博を会長として大勢の方に、盛岡南リーグのバックアップをいただいております。

 

リトルリーグについて
1939年にアメリカ合衆国ペンシルバニア州ウィリアムポート市に発足誕生し現在世界28カ国が加盟しています。日本では、1964年に日本リトルリーグ野球連盟、1966年に関西連盟が発足しました。日本リトルリーグ野球協会には、北海道連盟、東北連盟、信越連盟、東京連盟、北関東連盟、東関東連盟、神奈川連盟、東海連盟、関西連盟、中国連盟、四国連盟、九州連盟の12連盟、296リーグ(682チーム)が登録されています。リトルリーグは年令満9歳から満12歳までの野球を愛する少年たちに野球を正しく指導、育成するために組織された国際少年スポーツ団体です。

詳しくは、全日本リトル野球協会公式ホームページをご覧下さい。